【緊急提言】SNSやフリマで横行する「ニコパフ」売買の闇と、あなたが背負う巨大なリスク
更新日 : 1.23.2026

最近、SNSのタイムラインやフリマアプリを眺めていると、「#ニコパフ」「#即日発送」「#手渡し可能」といった言葉が躍っています。
手軽に、安く、流行りのニコチン入りVAPEが手に入る――。一見すると便利な個人間取引に見えるかもしれません。
しかし、その裏側に潜んでいるのは、法的な落とし穴と、あなたの健康を脅かす取り返しのつかないリスクです。
今回は、VAPEのプロの視点から、この「ニコパフ横行」の真実を詳しく紐解いていきます。
「知らなかった」では済まされない。それは明確な「犯罪」です。

まず、大前提として知っておかなければならないのは、日本国内でのニコチン入りリキッドの取り扱いです。
日本の法律(薬機法)では、ニコチンを含む製品の「販売」や「譲渡」は厳格に禁止されています。
・「余ったからフリマに出す」
・「友達の分もついでにSNSで売ってあげる」
・「海外で安く仕入れて国内でさばく」
これらはすべてアウトです。たとえ1個、1回限りの取引であっても、無許可での譲渡は法律違反。
売った側はもちろん、状況によっては「買った側」も捜査の対象やトラブルに巻き込まれる可能性が十分にあります。
個人輸入が認められているのは、あくまで「輸入した本人が自分で使う場合のみ」。
この一線を越えた瞬間、あなたは「加害者」の仲間入りをしてしまうのです。
その一服、中身は本当に「ニコチン」だけですか?

SNSで出回っているニコパフの恐ろしさは、法的な問題だけではありません。最大の懸念は、その「中身の不透明さ」です。
ニコパフ(使い捨てタイプ)は、世界的に模倣品(コピー品)が非常に多い製品です。
SNSで個人が売っているものが、メーカーの工場で厳格な品質管理のもと作られた「本物」である保証はどこにもありません。
1有害物質の混入
コストを抑えるために、本来含まれてはいけない不純物や、肺に重篤なダメージを与える添加物が含まれている事例が海外で報告されています。違法薬物が検出されたケースも…
2劣悪な保管環境
ニコチンは熱や光で容易に酸化し、変質します。素人の自宅で適当に保管されていたリキッドが、どのような化学変化を起こしているかは未知数です。
「安く手に入った」と喜んで吸ったその煙が、実は毒素まみれだったとしたら……。
正規ルートを通らない製品を吸うことは、自分の体を実験台に差し出すようなものです。
取り返しのつかない事態を招きかねないのです。
「匿名」という逃げ道が招くトラブルの末路

SNSやフリマアプリでの取引が好まれる理由は「匿名性」です。
しかし、これはトラブルが起きた際に「逃げられやすい」ということでもあります。
1お金を払った瞬間にアカウント消滅
典型的な詐欺の手口です。SNSの個人間取引には、決済の保護がありません。
2体調を崩しても自己責任
もしその製品で健康被害が出ても、販売者はすぐにアカウントを消して逃げることができます。責任を追及しようにも、相手の素性すら分からないのが現実です。
業界の未来を壊さないために

私たち販売店が何より悲しく思うのは、こうした一部の無秩序な取引が原因で、「VAPE=怪しい、危険、規制すべきもの」というネガティブなイメージが社会に定着してしまうことです。
ルールを守って正しく楽しんでいる多くのユーザーがいる一方で、SNSでの身勝手な売買が目立てば、さらに厳しい規制がかかり、結果としてVAPEという文化そのものが衰退してしまいます。
まとめ:正しく、安全に楽しむために

ニコパフをはじめとするニコチン製品を楽しみたいのであれば、「信頼できる正規の個人輸入代行サイト」を必ず利用してください。
・成分分析や品質管理が徹底されているか
・会社情報が透明か
・輸入制限などの法令遵守を案内しているか
これらを確認し、自分の名義で、自分の使用分だけを取り寄せる。これが、唯一無二の「正しい遊び方」です。
目先の数百円、数千円の安さや手軽さに惑わされないでください。
あなたの健康と自由は、それ以上に価値があるものです。
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更新日 : 1.23.2026









